観光名所・社寺情報
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城郭・城跡

慶長16年(1611年)堀尾吉晴が築城。千鳥が羽を広げたように美しいことから、別名「千鳥城」と言われ、城下町・松江のシンボルとして親しまれている。……
戦国時代末期、吉川経安が築いた城跡で「福光城」とも呼ばれている。鳥取城で豊臣秀吉と戦い、悲運の最期を遂げた、経安の子、吉川経家の居城としても……

鎌倉時代に吉見頼行公が築城にかかり30年かけて完成したもので別名・三本松城とも呼ばれる。標高370mの世間台からは、津和野の町が真下に見下ろすこと……
神社・寺院・教会
大きな黒松群に囲まれ古色を漂わせる、水若酢神社は、約2200年前、崇神天皇の時代に開幕された隠岐の国一の宮。隠岐独特の神社建築様式の「隠岐造り」……

平濱八幡宮は、往古石清水八幡宮(京都府八幡市男山に鎮座)の出雲国八ケ所の荘園のうちの一つ八幡荘に鎮座し、、創建年代は不詳であるが、天永2年(1……

日本最古の和歌といわれる「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」でしられる神社。スサノオノミコトとイナタヒメが祭神。境内奥では……
学問の神様、菅原道真公を祭った神社で、通称「天神さん」と呼ばれている。島根県能義郡(現安来市)の富田城内に長くまつられていたが、城を松江に移……

佐太神社は「出雲國風土記」に佐太御子社と記され、延喜式には出雲二ノ宮、また、出雲國三大社の一つとして「佐陀大社」と称された御社である。11月に……
文化10年(1813年)に建設された三穂津姫命と事代主神の2神を祀る神社。2神を祀る本殿は大社造りを2棟並べた「美保造り」または「比翼大社造り」と呼……

島根県の八雲町に建つ古社。古代より人々の崇敬を集めた社で、本殿は大社造である。拝殿右手に舞殿、左手に鑽火殿がある。
推古2年(594年)に智春上人が、天皇の眼病平癒を祈願し建設されたといわれる天台宗の古刹。武蔵坊弁慶がこの寺で3年間修行した後、姫路の書写山へ移……

一畑薬師は、島根半島の中心部、標高300mの一畑山上にあり、「目のお薬師様」として知られ、全国から参拝者が訪れる信仰の寺。約1300段の石段からなる……

出雲国風土記にも登場する由緒ある古社。全国に数多くある須佐之男命(スサノオノミコト)ゆかりの神社の中で唯一、御魂を祀ってあり、本殿は島根県の……
通称「大浦神社」「明神さん」と呼ばれ、親しまれている。祭神は素戔鳴尊で、社伝では、新羅から五十猛神らとともにこの地に上陸され、御社を建てたと……

銀山で亡くなった人々の霊と先祖の霊を供養するため、代官や代官所役人、領内の人々の援助によって、18世紀の半ばに25年の歳月をかけて造られた。岩山……
石見銀山の栄山を願う大森の氏神で文化9年(1812年)に建造された。江戸本所の亀戸天満宮にならい重層式入母屋造瓦葺屋根。拝殿の天井には極彩色の龍……
益田の城主だった益田家の菩提寺。雪舟が万福寺より移り第5世の住職となり築いた庭園が今も残っている。室町時代の特徴を感じさせる池泉鑑賞半回遊式……

出雲大社の御祭神大國主大神は、古くから「だいこくさま」として親しまれ、福の神、平和の神、縁結びの神、農耕の神、医薬の神として崇められている。……
天照大神と素盞嗚命をまつる神社。現在の建物は徳川家光の命により造営されたもので、日沈宮(下の宮)には、天照大神、神の宮(上の宮)には素盞嗚命……

昭和26年、津和野カトリック教会パウロ・ネーベル神父によって建てられた記念堂。キリシタン禁令による長崎浦上の36人の殉教者と聖母マリアが祀られて……

日本の五大稲荷に数えられ、特に朱色のトンネルのように続く「千本鳥居」が有名。産業発展、願望成就の大神として季節を問わず参拝者を集めている。
遺跡・旧跡
不味公の名で知られる松江藩7代藩主松平治郷の指示により建設された茶室。松江藩家老・有沢弌善の山荘内にあり、茶室「菅田庵」をはじめ、不味公のた……

風流な意匠をしつらえた「回遊式日本庭園」、1年中ボタンの咲く園「牡丹の館」、溶岩の山からなだれ落ちる「竜渓滝」などがある。
旧河島家は地域で唯一公開している武家住宅の遺宅。19世紀初頭に建築され、国の町並み保存地区の中にある。大森代官所に勤めた役人(武士)を地役人と……
部屋数が34という大森町の町並み保存地区のなかでももっとも大きい商家で国指定重要文化財。総漆喰の建物は19世紀初頭のもの。熊谷家は代々大森の有力……
大田市の広い範囲に分布しており、江戸時代の「正保二年石見国絵図(1645年)」によると面積は約300haにも及んだとか。16〜17世紀の約100年の間に大量……
銀を採掘した坑道を間歩(まぶ)と呼ぶ。大小さまざまなものがあり、調査では600以上も確認されている。龍源寺間歩は江戸時代中期に開発された代官所……
石見銀山から直線で6.5キロの最短距離にある港で、16世紀前半に銀鉱石を積み出した港として発達したと伝えられている。天文4年(1535年)、石見銀山を……
代々庄屋であった廻船問屋「梅田家」の屋敷。特徴ある『なまこ壁』、玄関にかけられた縄のれんなど当時の賑わいを今に残している。 延亨4年(1747年)……
銀山街道の清水地区に今も残る名水。岩の間から湧き出る泉で、銀山街道を行き来する人々はここで喉を潤していた。江戸時代、あまりにもおいしい水のた……
かつて石見銅山で繁栄した豪族堀氏の名園。書院造りの客殿「楽山荘」の二階から中央にある庭園を眺めた様子が素晴らしく、ぐるりと囲まれた木々と池か……
街道・道路・街並み

松江城内堀に面した約400mの道で市の伝統美観地区。町奉行の塩見氏が7代に渡り住んでいたことからこの名がついた。堀川沿いには老松が立ち並び、片側……

14世紀初頭に発見された石見銀山の歴史ともに発展してきた大森銀山地区。石見銀山は戦国時代に大内氏、尼子氏、毛利氏などの戦国大名の争奪の的に、江……
斐伊川下流の出雲平野は山陰の穀倉地帯。平野いっぱいに広がる水田に、整然と刈り込まれた築地松(ついじまつ)に囲まれた農家が点在し、日本のふるさ……
複雑なリアス式海岸に面した、その名のごとく「温泉」のある「港(津)」の町。温泉津港から東へ温泉までの主道に、赤レンガを使用した独特の家屋が連……
城下町の面影を色濃く残した津和野のメイン道路。古い家並みが続く通りには白壁をうつす堀割があり、津和野のシンボルといわれる色とりどりの鯉が悠然……
花の名所
静間町近藤ヶ浜は、ハマナスの日本海側における西限地として、島根県の天然記念物に指定されている。昭和53年の冬台風で全滅したが、その後、静間小学……
桜の名所
市街地の北西近郊にひろがる古木におおわれた愛宕山公園。大山や出雲平野を望む山頂展望台、水鳥の池があるファミリー広場、鹿や孔雀など小動物のいる……
紅葉の名所
清水寺境内五万余坪と云われる公園。清水寺の本堂や三重の塔などや、四季を通して見事な景観を見せるが、特に秋の紅葉は絶景である。
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