大分県の観光スポット
観光名所・社寺
城郭・城跡
府内城跡(大分城址公園) <大分県大分市荷揚町4>
約400年前、石田三成の妹婿福原直高12万石の居城として築かれた。天守閣のあった本丸周辺の水堀は埋められ、現在は、文化会館がある大分城址公園とし……
中津城 <大分県中津市二ノ丁本丸>
黒田官兵衛孝高(如水)が、豊臣秀吉より豊前6郡を拝領し、豊前海に臨む山国川河口の地に築城したのが始まり。後に細川忠興が大修築し、小笠原家、奥……
杵築城 <大分県杵築市大字杵築城山15-1>
応永元年(1394年)木付頼直によって築かれた城。昭和45年に復元された天守閣には、藩主の遺品などを展示する。また、周辺の城山公園内には、国東塔、……
岡城阯(岡城跡) <大分県竹田市大字竹田字岡>
文治元年(1185年)、緒方三郎惟栄が、源義経を迎えるために築城したと伝承される古城。旧岡藩7万石城下町の象徴。瀧廉太郎の名曲「荒城の月」のモチ……
神社・寺院・教会
柞原八幡宮 <大分県大分市大字八幡987>
大分市上八幡に鎮座し、宇佐神宮の分霊を祀る古社。安政年間(1854〜60)に再建の八幡造本殿や東宝殿・西宝殿などの建物が建ち、参道入口には、樹齢30……
羅漢寺 <大分県中津市本耶馬渓町跡田1501>
大化元年(645年)にインドの僧・法道仙人が、この岩山の洞窟で修業したことから開基された寺で、羅漢の総本山といわれている。 境内には無漏窟・凌雲……
大野八幡神社 <大分県中津市耶馬溪町大字大野>
鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請した、この地方の守護神。1394年創建。毎年12月2日に行われるやんさ祭りで知られる。
宇佐神宮 <大分県宇佐市南宇佐2859>
全国に4万社余りある八幡社の総本宮。本殿は八幡造(はちまんづくり)とよばれる様式で建てられており、国宝に指定されている。宝物館では数百点にお……
岩戸寺 <大分県国東市国東町岩戸寺1232>
山間にあり、養老3年(719年)創建と伝えられる天台宗の寺院。境内には国の重要文化財に指定されている国東塔や平安後期作のカヤの一木造りの薬師如来……
杵築若宮八幡社 <大分県杵築市大字宮司336>
石清水八幡の御分霊をお祀りする勅宣社。寛和元年(985年)に創建されたと伝えられる。
両子寺 <大分県国東市安岐町両子1548>
国東半島の最高峰・両子山の中腹に位置する寺。養老2年(718年)仁聞菩薩によって開創された。山道の石段両脇には、国東半島最大の石像仁王が立つ。ま……
文殊仙寺 <大分県国東市国東町大恩寺2432>
日本三文殊のひとつに数えられる文殊仙寺には、優れた造形美を持つ仁王像をはじめ、国東最大の大きさを誇る宝篋印塔や、12年に1度しか公開しない奥の……
龍護寺 <大分県佐伯市稲垣1050>
豊後水道に臨む、つつじや紅葉の名所である。秋には、寺の背景に広がる山々のもみじやイチョウが色づき、赤と黄色の鮮やかな対比が楽しめる。
高塚愛宕地蔵尊 <大分県日田市天瀬町馬原3740>
奈良時代に行基が開山したといわれている由緒ある地蔵尊。願い事なら何でも叶えてくれるという諸願成就の神として広く信仰を集め、自分の年の数だけ願……
天念寺 <大分県豊後高田市長岩屋>
六郷満山の中山本寺。718年仁聞菩薩の開基といわれ、平安・鎌倉時代には修験と祈願の寺院として繁栄。天念寺前の長岩屋川には巨岩に刻まれた「川中不……
佛山寺 <大分県由布市湯布院町川上1879>
平安時代に創建され、古くから由布岳の山岳信仰の場として親しまれてきた臨済宗の寺。銅板葺き屋根の本堂、檜造りの観音堂、杉を使った庫裏、座禅堂が……
遺跡・旧跡・庭園
旧臼杵藩主 稲葉家下屋敷 <大分県臼杵市大字臼杵祇園洲>
稲葉家下屋敷は、廃藩置県後に東京に居を移した旧藩主の里帰りのための住宅として、明治35年につくられた。杉や檜といった上質の素材が使用され、式台……
国宝 臼杵石仏 <大分県臼杵市深田>
平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫像されたといわている。石仏群は4群に分かれ、地名によりホキ石仏第一群(堂ヶ迫石仏)、ホキ石仏第二群、山王山……
遺跡・旧跡・庭園
日本庭園 溪石園 <大分県中津市耶馬溪町大字大島>
1987年(昭和62年)、耶馬溪ダムの完成記念に造られた広さ2万平方mの日本庭園。数万個の石、ダムの水を利用して耶馬溪の溪流を再現し、100種3万1000本……
街道・道路・街並み
杵築 <大分県杵築市大字杵築>
商家と武家屋敷をつなぐ石畳の坂がダイナミックな城下町。杵築城は応永元年(1394年)木付頼直が木付城として築き、現在の天守閣は1970年の復元。北台……
二王座 <大分県臼杵市二王座>
江戸時代の町並みが今も残る二王座は、阿蘇山の火山灰が固まってできた凝灰岩の丘で、岩を削り取って道を通している。旧真光寺の前は「切り通し」と呼……
臼杵 <大分県臼杵市二王座>
永禄 5年(1562年)にキリシタン大名・大友宗麟が、海に囲まれた天然の要塞、丹生島(にうじま)に築城。城下町臼杵の歴史がはじまった。城を中心に商……
天領・日田の町並み <大分県日田市豆田町>
九州のほぼ中央に位置し、江戸時代に幕府の直轄地・天領として繁栄。経済の一大中心となり、豪商の力を示す資金が日田金と称された。天領の底力を今も……
竹田の町並み(武家屋敷通り) <大分県竹田市大字竹田(殿町)>
中川秀成に築かれた岡城の城下町。殿町の一角は土塀と漆喰壁が風情を漂わせ、歴史スポットを結ぶ歴史の道は整備されて、散策にうってつけ。岡藩時代の……
豊後高田「昭和の町」 <大分県豊後高田市新町>
普通に歩けば15分もかからない総延長550mの通りに、点々と立ち並ぶ“昭和の店”。昭和の思い出をさがして、昭和の建物に足をとめ、一店一宝に目をとめ……
橋梁
羅漢寺橋 <大分県中津市本耶馬渓町曽木>
名勝犬走りの上流約150mのあたりに、山国川の本流をまたいで架かる全長89mの羅漢寺橋は、一つの脚経間が26.8mもの大きなアーチを持つ日本で2〜3番目に……
耶馬渓橋 <大分県中津市本耶馬渓町曽木>
青の洞門の近く、荒瀬井堰の下流にあり、名勝耶馬渓の景とあいまって独特の美しさを持つ耶馬渓橋。八連アーチ石造橋としては我が国唯一で、その橋長11……
九重“夢”大吊橋 <大分県九重町田野1208>
長さ390m、高さ173m、幅1.5mの日本一の人道大吊橋。橋の上からは、「日本の滝百選」に選ばれた震動の滝をはじめ、九酔渓、鳴子川渓谷などの雄大な景色……
紅葉の名所
白馬渓 <大分県臼杵市馬代>
臼杵市内の山間にある紅葉の名所。江戸時代に橋本真彦という人が緑の茂みに囲まれた渓流の美しさに心をうたれ、田町の富商、清水善七の二人が中心とな……
用作公園 <大分県豊後大野市朝地町上尾塚>
江戸時代、竹田の岡藩主が家老の中川平右衛門長伸に下賜された別荘地。四方を500本を越す紅葉樹に囲まれ、凹地には池・芝生・花園・楓等巧みに配した……
タワー・展望台
別府タワー <大分県別府市北浜3丁目10-2>
高さ90m、年間4万人の利用客でにぎわう別府市を代表する観光スポット。展望台からは別府市街や別府湾を360度一望することができる。「別府温泉観光産……
















