奈良県の観光スポット
観光名所・社寺
城郭・城跡
高取城跡 <奈良県高取町大字高取>
標高583.9mの高取山頂に、今も栄華の様子をとどめる高取城跡。南北朝以来、越智・本多・植村各氏の居城。越智氏の時代(1533まで)はカキ上げ城で、本……
郡山城跡 <奈良県大和郡山市城内町>
筒井順慶の築城に始まる大和でもっとも大規模な城郭で、近世期には、豊臣秀長が100万石を治め、水野家、松平家、本多家、柳澤家の居城となった。県の……
神社・寺院・教会
宝山寺 <奈良県生駒市門前町1-1>
延宝6年(1678年)に湛海律師により開山された真言律宗の寺院で、「生駒聖天」として商売繁盛の御利益で知られる。本尊は湛海作の不動明王像。役行者……
円成寺 <奈良県奈良市忍辱山町1273>
なら市街地と柳生の里の中間に位置する柳生街道随一の名刹。名勝の浄土式庭園を持つ寺で、桧皮葺きの楼門、舞台付寝殿造りの阿弥陀堂は共に重要文化財……
法華寺 <奈良県奈良市法華寺町882>
大和三門跡に数えられる尼寺。桃山時代に再興された本堂には、木造十一面観音菩薩立像(国宝)、乾漆維摩居士座像(重文)などが安置されている。光明……
海龍王寺 <奈良県奈良市法華寺北町897>
天平3年(731年)、光明皇后が創建、僧・玄ぼう(ぼうは日偏に方)が唐から帰国後、遣唐使たちの渡航の無事を願って開基した古寺。平城宮の東北隅にあ……
唐招提寺 <奈良県奈良市五条町13-46>
失明を乗り越えて来日した唐僧鑑真が開いた寺。境内には金堂、講堂、宝蔵、経蔵、鼓楼(いずれも国宝)をはじめとする伽藍が立ち並んでいる。また天平……
般若寺 <奈良県奈良市般若寺町221>
629年高句麗の僧慧灌がこの地に文殊菩薩像を安置、その後天平7年(735年)聖武天皇の時、堂塔を造営されたと伝えられる寺。春の山吹、秋のコスモスが……
不退寺 <奈良県奈良市法蓮東垣内町517>
承和14年(847年)の平城天皇退位後、孫の在原業平が自作した仏像を安置した場所を寺としたのが始まりといわれ、別名業平寺とも呼ばれる。業平自作と……
大安寺 <奈良県奈良市大安寺2-18-1>
聖徳太子の熊凝精舎に始まり、飛鳥時代は百済大寺、大官大寺と呼ばれて栄えた。現在地に定まったのは平城京遷都後で、かつては官大寺の筆頭として壮大……
五劫院 <奈良県奈良市北御門町24>
東大寺の北に位置する華厳宗の寺院。重源上人により創建。ご本尊は木造の五刧思惟阿弥陀如来坐像(国重文)で、螺髪が長いことで知られている。毎年8……
手向山八幡宮 <奈良県奈良市雑司町434>
紅葉の名所、手向山の山麓に鎮座する神社。天平勝宝元年(749)東大寺大仏建立のため、九州豊前国(大分県)宇佐八幡宮より東大寺守譲の神として迎え……
正倉院 <奈良県奈良市雑司町129>
奈良・平安時代の中央・地方の宮庁や大寺に設けられていた、重要物品を納める正倉が幾棟も集まった一廓が正倉院。諸方の正倉は歳月の経過により亡んで……
南市恵毘須神社 <奈良県奈良市南市町>
創建は鎌倉時代と言われている。春日大社の末社、南市の守護神。毎年1月5日には初戎が行われ、多くの参拝客で賑う。
春日大社 <奈良県奈良市春日野町160>
神護景雲2年(768年)、平城京の守護と国民の繁栄をお祈りする為に創建された。境内には朱塗りのあでやかな社殿が立ち、古来より藤の名所としても知ら……
興福寺 <奈良県奈良市登大路町48>
天智8年(669年)、藤原鎌足夫人の鏡女王が建立した「山階寺」が始まり。710年に藤原不比等が現在の地に移建し、興福寺と名づけた。国宝館には、阿修……
率川神社 <奈良県奈良市本子守町18>
毎年6月17日に行われる三枝祭(さいくさのまつり・別名「ゆりまつり」)で有名。正式名称は率川坐大神御子神社。別名「子守明神」とも呼ばれている。……
伝香寺 <奈良県奈良市小川町24>
鑑真和上の弟子である思託律師により天平宝亀年間に開基されたといわれる。毎年3月12日と7月23日に重要文化財の地蔵菩薩が公開される。また、7月23日……
漢國神社(林神社) <奈良県奈良市漢国町6>
推古元年(593年)創建された社で祭神は大物主命・少彦名命。境内の林(りん)神社には室町時代に中国から渡来し、饅頭の製法を伝えた林浄因が祀られ……
新薬師寺 <奈良県奈良市高畑町1352>
天平19年(747年)、聖武天皇の健康回復を願った光明皇后が建立した古刹。かつては、七堂伽藍が整った由緒ある寺院であったが、主なお堂は焼失。鎌倉……
白毫寺 <奈良県奈良市白毫寺町392>
高円山のふもとにあり、境内からの展望はすぐれている。志貴皇子の没後、その地を寺としたことから始まると伝えられ、鎌倉時代に再興。道照が中国から……
十輪院 <奈良県奈良市十輪院町27>
元興寺旧境内の南東隅に位置し、静かな奈良町の中にある十輪院。奈良時代の僧で書道の大家・朝野宿禰魚養(あさのすくねなかい)の開基と伝えられてい……
元興寺 <奈良県奈良市中院町11>
6世紀末、蘇我馬子により建立された日本最古の寺といわれる法興寺(飛鳥寺)が平城遷都により奈良に移り、元興寺と名を改めた。現存する建物は僧坊遺……
弘仁寺 <奈良県奈良市虚空蔵町46>
弘仁5年(814年)嵯峨天皇の勅願で弘法大師が創建したと伝えられている寺院。海抜180メートルの小高い山の中腹に、本堂を中心に寺堂が建ち並び山全体……
正暦寺 <奈良県奈良市菩提山町157>
正暦3年(992年)一条天皇の発願により、関白九条兼家の子兼俊が創建した寺院。重要文化財の本尊、薬師如来倚像は白鳳期の作で秘仏。また、「錦の里」……
帯解寺 <奈良県奈良市今市町734>
天安2年(858年)の創建の古刹で安産、求子祈願の寺として有名。平安前期、文徳天皇妃 染殿皇后が懐胎された際、祈願して清和天皇を安産されたことか……
薬師寺 <奈良県奈良市西ノ京町457>
文武2年(698年)藤原京に創建されたが、平城遷都に伴い現在の場所に移転(718年)。数度の災害と1528年の兵火により、創建時の建物で東塔以外は焼失……
東大寺 <奈良県奈良市雑司町406-1>
728年、聖武天皇が皇太子供養のため建立した山房がそのはじまりで、現在、華厳宗の大本山となっている東大寺。盧舎那仏坐像が鎮座する世界最大級の木……
霊山寺 <奈良県奈良市中町3879>
天平8年(736年)、聖武天皇の勅命で、行基菩薩が伽藍を建立。婆羅門僧菩提僊那は地相がインド霊鷲山に似ていることから霊山寺と名付けらる。鎌倉時代……
西大寺 <奈良県奈良市西大寺芝町1-1-5>
東の東大寺に対する西の大寺として、称徳天皇の勅願により天平神護元年(765年)に創建された真言律宗の総本山。鎌倉時代に名僧・興正菩薩叡尊上人に……
菅原天満宮 <奈良県奈良市菅原町518>
菅原家発祥の地にあり、菅原氏の祖神天穂日命・野見宿と菅原道真を祭る神社。道真の出生地ともいわれている。道真が牛に乗って太宰府に流されたという……
石上神宮 <奈良県天理市布留町384>
国宝の拝殿は鎌倉時代の創建。多くの御神宝が収蔵され、御神体である神剣ふつの御霊は明治7年禁足地から発掘され、現在では本殿に祀られている。
長岳寺 <奈良県天理市柳本町508>
天長元年(824年)淳和天皇の勅願により、弘法大師が創建した真言宗の古刹。平安時代からある日本最古の鐘楼門などの建造物4棟と、仏像5体が重要文化……
大和神社 <奈良県天理市新泉町306>
深い森に囲まれた約1万3千坪の敷地をもつ。崇神天皇時代の創建といわれる古社。
綱越神社 <奈良県桜井市三輪>
大神神社の大鳥居の南側、一の鳥居にすすむ参道入口となる三輪の馬場先に鎮座し、貞観元年(859年)には、従五位下の神位を与えられている由緒ある古……
談山神社 <奈良県桜井市多武峰319>
藤原鎌足の遺骨を摂津国阿威山から改葬し、鎌足の長男が木造十三重塔(重要文化財)を建てたことに始まる藤原鎌足を祀る神社。社名は鎌足が中大兄皇子……
聖林寺 <奈良県桜井市下692>
奈良時代の名作、国宝・十一面観音で有名な聖林寺。藤原家の氏寺、妙楽寺(現・談山神社)の別院として創建された古刹。古い伽藍を尽く失っているが、……
安倍文殊院 <奈良県桜井市安倍山>
大化元年(645年)に創建された、京都・天橋立の切戸文殊、山形の亀岡文殊と共に日本三大文殊と言われる安倍文殊院。獅子に乗った木彫極彩色の本尊文……
長谷寺 <奈良県桜井市初瀬731-1>
真言宗豊山派の総本山。朱鳥元(686)年道明上人が天武天皇のために銅板法華説相図(国宝)を西の岡に安置したことが始まりといわれている。西国三十……
大野寺 <奈良県宇陀市室生区大野1680>
修験道の開祖とされる役行者が開き、天長元年(824年)弘法大師によりお堂宇が建立されたと伝えられている。本堂には無実の娘を火あぶりの刑から救っ……
室生寺 <奈良県宇陀市室生78>
女人禁制の高野山に対して、女牲の参詣を許された真言寺院として「女人高野」と呼ばれる。桓武天皇の病気平癒の祈願がきっかけで、朝廷の命によって創……
大神神社 <奈良県桜井市三輪1422>
大和盆地の東南に位置する円錐形の三輪山を御神体として、記紀神話で有名な大物主神(大国主神の和魂・にぎみたま)を祀る日本最古の神社。寛文4年(1……
久米寺 <奈良県橿原市久米町502>
聖徳太子の弟である来目皇子の創建。眼病のご利益があるとされるご本尊の薬師如来像は、胎内に金銅薬師如来が安置されている。境内には京都の仁和寺よ……
おふさ観音 <奈良県橿原市小房町6-22>
通称おふさ観音、正式名を高野山真言宗別格本山観音寺という。大和ぼけ封じ霊場会、大和七福八宝の会、大和十三仏霊場会の札所のひとつで、約2300種類……
飛鳥坐神社 <奈良県明日香村飛鳥707-1>
大国主神は、皇孫に「国譲り」をした際に一番信頼のおける神として、我が子の事代主神に相談・決断して出雲に鎮座した。そして、当社の祭神であり八重……
岡寺 <奈良県明日香村岡806>
奈良県明日香村の東、岡山の中腹に位置し、厄除けで知られる。正式名は「東光山 真珠院 龍蓋寺」。西国三十三所観音霊場の第七番札所。龍を封じ込め……
橘寺 <奈良県明日香村橘532>
聖徳太子自身が誕生の地に創建したといわれる寺。本堂(太子殿)にはご本尊である聖徳太子坐像(重文)が安置されている。聖徳太子の偉業を伝える「聖……
橿原神宮 <奈良県橿原市久米町934>
神武天皇が即位建国した宮趾に、明治23年(1890年)創建された神社。初代神武天皇とその皇后を祭神とする。本殿は安政2年に建造された元京都御所の賢……
南法華寺(壷阪寺) <奈良県高取町壷阪3>
西国六番の札所で、創建は文武天皇大宝3年(703年)法相大徳弁基上人によって開かれた。古くから観音霊場として栄えた名刹。平安時代には大伽藍も広が……
法輪寺 <奈良県斑鳩町三井1570>
古くはその土地の名前から「三井寺」とも呼ばれ、聖徳太子の御子山背大兄王創建とも伝えられる古刹。境内の飛鳥様式の三重塔は昭和50年に再建されたも……
中宮寺 <奈良県斑鳩町法隆寺北1-1-2>
聖徳太子により、母穴穂部間人皇后の願いで法隆寺と対照的な位置に創建された寺。平安時代に衰退し、室町時代の天文年間に尼門跡寺院として復活する。……
法隆寺 <奈良県斑鳩町法隆寺山内1-1>
現存する世界最古の木造建築。広大な境内には、歴史的建築物が軒をつらね、国宝・重要文化財に指定されたものだけでも約190件、点数にして2300余点に……
吉田寺 <奈良県斑鳩町小吉田1-1-23>
天智天皇の勅願により、恵心僧都源信が創建したとされる。恵心僧都が祈願した衣服を着せると母は苦しみもなく往生したといわれ、「ぽっくり寺」として……
龍田大社 <奈良県三郷町立野南1-29-1>
天御柱命(志那都比古神)と国御柱命(志那都比売神)を祀り、歴代の朝廷からも深く信仰された由緒ある神社。祭神は別名を竜田神・竜田風神ともいい、……
信貴山千手院 <奈良県平群町信貴山2280>
信貴山内では最古の由緒ある寺で、山内を代表する住職の自坊(住む所)。真言宗の最極秘法である、商売繁盛、家内安全の護摩の毘沙門さんと親しまれあ……
信貴山朝護孫子寺 <奈良県平群町信貴山2280-1>
用明天皇2年(587年)、聖徳太子によって建立された毘沙門天王の総本山。太子が寅の年の寅の日、寅の刻に現れた毘沙門天を感得し、そのご加護で物部守……
榮山寺 <奈良県五條市小島町503>
藤原鎌足の孫、藤原不比等の長男・武智麻呂公の建立、藤原家の菩提寺として知られる寺院。ご本尊は秘仏・薬師如来坐像(重要文化財)。境内の国宝・八……
金剛寺 <奈良県五條市野原西3-2-14>
平安時代末期、平重盛が創建したと伝えられる寺院で、本尊は薬師如来。春はボタン園を開園し、ボタン、アヤメ、大山れんげ、白藤、エニシダ、西洋シャ……
天河大辨財天社 <奈良県天川村坪内107>
天河大辨財天社の草創は、飛鳥時代の昔、龍、水分(みくまり)の信仰で代表され古代民族信仰の発祥地とされる霊山大峯の開山が役行者によってなされた……
當麻寺 <奈良県葛城市當麻1263>
白鳳時代に創建され、1300年以上の歴史を持つ古刹。推古20年(612年)聖徳太子の弟、麻呂子親王が創建。のちに豪族當麻氏が現在の地に移築したと伝え……
當麻寺塔頭 西南院 <奈良県葛城市當麻1263>
當麻寺塔頭のひとつで、真言宗の寺院。當麻寺の西塔(国宝)の横に位置する。ご本尊・十一面観音立像(重文)や聖観音立像(重文)、千手観音立像(重……
額安寺 <奈良県大和郡山市額田部寺町36>
聖徳太子が学舎として親しんだ熊凝精舎の跡地に建立された寺院。鎌倉時代、忍性上人により復興。ご本尊は智恵と福を授けるとされる日本最古の虚空蔵菩……
慈光院 <奈良県大和郡山市小泉町865>
寛文3年(1663年)片桐石見守貞昌(石州)が、父貞隆(慈光院殿雪庭宗立居士)の菩提寺として建立した臨済宗大徳寺派の寺院。境内全体が一つの茶席と……
松尾寺 <奈良県大和郡山市山田町683松尾山>
養老2年(718年)舎人親王が厄除と日本書紀編纂事業の完成を祈願して建立したと言われる、日本最古の厄よけ霊場。本尊の木造千手観音立像は「厄除け観……
矢田寺(金剛山寺) <奈良県大和郡山市矢田町3549>
矢田のお地蔵さんの通り名で親しまれている矢田寺。城下町・郡山より西へ3.5キロ、矢田丘陵の中心矢田山の中腹にあり、日本最古の延命地蔵菩薩が安置……
高鴨神社 <奈良県御所市鴨神1110>
大和の名門の豪族である鴨の一族の発祥の地であるこの地に鴨族が守護神として祀った社で全国の賀茂社の本宮にあたる。弥生中期より祭祀を行う最古の神……
金峯山寺 <奈良県吉野町吉野山>
1300年前役行者が開いたといわれ、修験道の根本道場として吉野山の象徴ともいえる存在。本堂・蔵王堂(国宝)は安土桃山時代の再建で木造桧皮葺では日……
浄見原神社 <奈良県吉野町南国栖>
吉野川右岸、ほぼ垂直に切り立った断崖にたつ神社。旧正月の14日に行われる国栖奏は無形文化財に指定されている。
遺跡・旧跡・庭園
旧柳生藩家老屋敷 <奈良県奈良市柳生町155-1>
江戸時代末期、柳生藩1万石の家老だった小山田主鈴の旧邸宅。1964年には作家山岡荘八が移り住み、著作の「春の坂道」の構想をここで練ったといわれる……
平城宮跡 <奈良県奈良市佐紀町>
和銅3年(710年)から延暦13年(794年)の平安遷都まで日本の首都だった平城宮。唐の長安をモデルに建築されており、道路を碁盤の目のように整備して……
猿沢池 <奈良県奈良市登大路町49>
興福寺五重塔が水面に影を映すたたずまいは、奈良公園を代表する景観の一つ。興福寺の放生池として作られたもので、周囲は360mある。
史跡頭塔 <奈良県奈良市高畑町921>
ならまちの東方のまちなかにあり、「謎のピラミッド」と話題になった階段状の土塔。一辺32m、高さ10mのピラミッド型をしており、あたかも立体曼荼羅の……
滝坂の道 <奈良県奈良市白毫寺町>
高畑町の破石から春日山へ入る石畳の道。奈良と柳生を結ぶ旧柳生街道の一部で、ハイキングコースとして親しまれている。紅葉の名所でもある
藤原宮跡 <奈良県橿原市醍醐町・高殿町>
唐の長安を真似て造られた日本最初の本格的な都跡。平城京遷都までの16年間、持統・文武・元明の三天皇が政務を行った。橿原市藤原宮資料室では、歴史……
石舞台古墳 <奈良県明日香村島庄>
巨石30個を積み上げて作られた石室古墳。6世紀の築造で規模は日本最大級を誇る。飛鳥路のシンボル的存在のこの古墳は、盛土が失われて露出した天井石……
国営飛鳥歴史公園 <奈良県明日香村平田538>
総面積約60haある飛鳥の自然と文化遺産の保存と活用のため造られた国営の公園。研修宿泊所「祝戸荘」がある祝戸地区、蘇我馬子の墓と伝えられる石舞台……
今西家住宅 <奈良県橿原市今井町3-9-25>
今井の惣年寄筆頭をつとめた家筋である今西家の邸宅。慶安3年(1650年)に建てられた、別名「八つ棟」(やつむね)と呼ばれている建物で、国の重要文……
奈良県馬見丘陵公園 <奈良県河合町佐味田2202>
馬見丘陵に残る馬見古墳群がある公園。広陵町と河合町の両町にまたがっており、約100種類の菖蒲が植えられた菖蒲園や花の道、噴水や小川などがある。……
上宮遺跡公園 <奈良県斑鳩町法隆寺南3-16-2>
聖徳太子が住んでいたという言い伝えが残っている土地にある奈良時代の大規模な遺跡群跡を整備した公園。平城宮跡と同種の瓦や宮殿並の柱跡が出土した……
藤ノ木古墳 <奈良県斑鳩町法隆寺西2-1795>
直径50m以上、高さ9mの円墳で、出土品から六世紀後半に築造された古墳であると考えられている。平成20年に整備が完了。
街道・道路・街並み
奈良町 <奈良県奈良市西新屋町・中新星町、芝新屋長>
元興寺旧境内を中心とした地域。江戸時代の末から明治時代にかけての町屋の面影を今につたえている。地域内には「奈良町資料館」「奈良市ならまち格子……
山の辺の道 <奈良県桜井市、天理市>
日本書紀にも記されている、日本最古の道。桜井から天理までの全長約16km。道沿いには、柿本人麿をはじめとする万葉歌人の歌碑が多数残され、景観美に……
宇陀松山地区 <奈良県宇陀市大宇陀拾生ほか>
奈良県の中心部に位置し、2006年に重要伝統的建造物群保存地区に選定された古い町並み。飛鳥時代から「阿騎野」と呼ばれる宮廷の狩場で、戦国時代には……
今井町の町並み <奈良県橿原市今井町>
町の大半の民家が江戸時代の姿を残す橿原市今井町は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。浄土真宗称念寺の寺内町として戦国時代に発達し……
高取町土佐町並み <奈良県高取町>
江戸時代には土佐街道と呼ばれ、街なみには、油屋・鋳物屋・呉服屋など500棟もの商家が軒を並べて、多いに栄えた一帯。現在でも連子格子・虫籠窓を持……
五條(新町通りの町並み) <奈良県五條市新町、二見>
旧街道沿いに古い民家群が残る県下有数の歴史的な町並み。五條は伊勢街道や紀州街道など4つの街道が集中し、さらに吉野川の水運もある交通の要衝で、……
大和郡山の町並み <奈良県大和郡山市>
金魚の産地で知られる城下町。天正5年(1577年)、戦国武将の筒井順慶が大和を統一し郡山城を築城。その後、豊臣秀吉の義弟・秀長が大和三国100万石で……
橋梁
谷瀬の吊り橋 <奈良県十津川村上野地256(左岸)>
昭和29年に架けられた、長さ297m、高さ54mの日本一長い生活用の吊り橋。観光シーズンには吊り橋からみる美しい景色とスリルを楽しむ観光客で賑わう。……
花の名所
柳生花しょうぶ園 <奈良県奈良市柳生町403>
柳生の里にあるはなしょうぶ園。6月〜7月上旬にのみ期間限定で開園する。園内は1万平方mの敷地があり、80万本のしょうぶが咲く。近くには陣屋跡・芳徳……
月ケ瀬梅渓 <奈良県奈良市月ヶ瀬>
鎌倉時代中期に、真福寺の境内に梅が植えられたのが始まりとされる梅林。月ケ瀬湖の湖岸から山腹にかけて、赤や白の約1万本の梅の花が咲き誇る。江戸……
賀名生梅林 <奈良県五條市西吉野町北曽木>
北曽木の丘陵を麓から中腹までの2万本の梅。2月下旬から3月中旬、さながら雲海のように梅の花がほころび、ほのかな香りが山々を伝うように漂う。純白……























































