観光名所・社寺情報
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城郭・城跡

洲本市街を望む三熊山の山上一帯に築かれた山城。その歴史は、戦国時代の安宅氏の築城に始まり、その後仙石氏、脇坂氏が城主になった。現在見られる石……

町の東の有子山の山裾に、小出吉英によって1604年に築城された。城山稲荷があり、37も立ち並ぶ朱色の鳥居とお城のコントラストが美しい。お城山とも呼……

標高353mの古城山上に築かれた竹田城跡。全国でもまれな実存する山上遺跡で穴太流石積み技法が用いられた堅固な石垣が残り、「虎臥城」とも呼ばれる。……

数多くの国宝・重要文化財・伝説などを有する姫路市のシンボル。奈良の法隆寺とともに1993年12月、日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録され、日……

明石城跡を中心に作られた都市公園。「明石城」は、徳川家康の曾孫で明石、三木、賀古、賀東の四郡10万石を領した小笠原忠真が将軍家と姫路藩本多家の……

約19.1haの城跡公園に、大石神社や本丸庭園などがある。浅野長直の指示によって慶安元年(1648年)から13年の歳月をかけて築かれた赤穂城は、近代城郭……

たつの市街地を見下ろす鶏籠山山頂の山城と山麓の平山城との二期に分かれ、山城は約500年前赤松村秀によって築かれ、現在の平山城は寛文12年に信州飯……
神社・寺院・教会

神戸・北野の地名の由来になったといわれる神社で、菅原道真公を祀る。合格・必勝祈願、厄除け祈願などのご祈祷も有名。異人館街の高台にあるため、境……

創建は3世紀頃と伝えられる長い歴史がある神社で、祭神は稚日女尊(わかひるめのみこと)。西暦201年に神功皇后が三韓外征の帰途に神戸港で船が進まな……

明治5年の創建で、南北朝時代の武将・楠木正成公を祭神とし、「楠公さん」の愛称で親しまれている。境内には、水戸光圀公により建てられた大楠公墓碑……

康永3年(1344年)に足利尊氏公により開かれ、室町将軍家から厚い崇敬を受けた臨済宗の寺院。また毎年1月9日、10日、11日には盛大な大黒天のお祭りがあ……

兵庫津の道、西国街道という古い歴史を持つ柳原の中心にあり、福の神として、古くから崇敬されている神社。“柳原のえべっさん”という愛称で親しまれ……

高取山の南東麓に鎮座する、1800年を越える歴史を持つ古社。祭神の事代主神は、「恵美主様」「福の神」ともいわれ、商工業や産業の守護神、日々の生活……

学問の神様、菅原道真公を祀る須磨の天神様。菅公の清らかな誠心を慕ったの須磨人たちの手によって祀られたことが創始。1月25日には初天神大祭、2月25……

886年開基という古い歴史があり、源平ゆかりの真言宗の古刹。一の谷の合戦で源氏方の熊谷次郎直実に討たれた平敦盛の首塚や義経腰掛松があることでも……

厄年のお祓いや疫病退散、病気平癒を祈願する参拝者が絶えず訪れる厄除八幡宮。社伝では在原行平や源義経が祈願したといわれている。1月18日、19日、2……

「延喜式」(法令集)に神社名が出ている格式高い神社で、底津綿津見、中津綿津見、上津綿津見の三神を祀る。昭和32年に建てられた高さ約12メートルの……
淡路市に鎮座し、「伊弉諾(イザナギ)大神、伊弉冉(イザナミ)大神が日本列島の最初に生んだのが淡路島」という国生み神話で知られている最古の神社……

室町時代創建の、高野山真言宗の古刹。淡路島七福神霊場の総本院で心身の裕福を授ける大黒天のみ寺。境内の「瑜祇七福宝塔」は平成11年に建立され、宇……
淡路延喜式内社13社の一つにあげられ、古い歴史を持つ神社。春祭りには、数え年3才になった子どもが氏子になる「ねりこ祭り」が行われることで知られ……
富松神社のご鎮座は、天平年代(約1200年前)聖武天皇勅願により僧行基が猪名野笹原を開耕したことに始まったといわれている。現在の本殿は寛永13年(……

広済寺は、尼崎市にある日蓮宗の寺。天徳元年(957年)多田満仲が妙見菩薩を祀ったことに始まるとされ、のちに正徳4年(1714年)日昌上人が荒れていた寺を……

天長6年(829年)弘法大師の開基といわれ、「門戸の厄神さん」の通称で知られる寺院。境内の厄神堂に祀られる厄神明王は日本三体厄神の一つ。初厄神の……

全国に約3000社あるえびす神社の総本社。福の神・商売の神として知られ、「えべっさん」と呼ばれる。豊臣秀頼寄進の表大門と日本最古の大練塀は国の重……

寛平8年(896年)、宇多天皇の創意による勅願寺として創建された、真言三宝宗の古刹。かまど(台所)の神様、火の神様として信仰を集め、「荒神さん」……

聖徳太子が建立したと伝えられる古刹。兵火によって焼失したが豊臣秀頼によって再建された。「安産の寺」としても名高く、安産を祈る人々が全国から腹……
天禄元年(970年)清和天皇のひ孫で清和源氏の祖となった源満仲が、神社の前身である「多田院」を建立した。その後、徳川幕府4代将軍家綱によって現在……

相田集落の西部に鎮座する臨済宗大徳寺派の寺院。境内にあるドウダンツツジは樹齢70年以上の大木で、秋の紅葉の時期が最も美しい。

応安3年(1370年)、後円融天皇の勅願を受け、通幻禅師により曹洞宗禅道場として開山。現在は、参禅研修も実施され、関西花の寺25ヵ所霊場第十一番札……
岩屋山に鎮座する真言宗の古刹。用明天皇の丁未年(587年)、聖徳太子が自刻の毘沙門天に祀られたのが創始と伝えられ、足利尊氏とその子義詮がこの地……
万寿元年(1024年)に、京都石清水八幡宮の別宮として創建された神社。現在の社殿は、天正13年(1585年)豊臣秀吉によって造営されたもので、入母屋造……
永徳2年(1382年)、将軍・足利義満が後円融天皇の勅命により創建した曹洞宗の名刹。現存する本堂、庫院などの建築物は江戸時代に再建されたもの。広……
正中2年(1325年)僧・遠谿が後醍醐天皇より号を得て開山した古刹。11月上旬〜中旬にかけては、丹波・但馬・丹後随一のもみじが全境内を美しく彩る。……

正式名称は射楯兵主(イタテヒョウズ)神社。「植樹の神」五十猛命(イタケルノミコト)と「国造りの神」大国主命(オオクニヌシノミコト)を主祭神と……

聖徳太子の命により高麗の僧 慧便が開いた播州地方の最古の古刹。中興の祖は行基。平安時代に法相宗から天台宗に改宗。播磨六山の一つで天皇等の信仰……
港に突き出た岬の丘に鎮座し、緑豊かな森に包まれた神社。その歴史は古く、平安時代までさかのぼる。祭神は賀茂別雷神で、境内には県指定天然記念物の……

姫路市の西北部の書写山に位置し、“西の比叡山”とも呼ばれる天台宗の古刹。康保3年(966年)、性空上人によって開かれて以来、修行道場として栄えた……
法道仙人が毘沙門天のおつげによって建てたという神秘的な寺。本堂、多宝塔、三坂明神社本殿、毘沙門天立像は国の重要文化財に指定されている。冬には……
境内には菅原道真が大宰府へ配流される途中に腰をかけて休んだという「腰掛石」がある。また、菅公の左遷を嘆き悲しむ駅長を慰めるために詠まれた「歌……

水が乏しく水神に祈ったところ霊泉が湧いたことから「清水寺」と名付けられたこの名刹は、推古天皇により建立された。西国三十三カ所めぐりの第25番霊……
朝光寺は、法道仙人の開祖と伝えられ、国宝の本堂は、細部に和様・唐様の折衷様を呈した方七間の堂々たる建造物で、室町時代初期の建築といわれる。 ……

聖徳太子が仏教を広めるための道場として建立し、「四天王寺聖霊院」と称したのが始まり。平安・室町時代の文化財が数多く残り「播磨の法隆寺」と呼ば……
天平勝宝元丑年(749年)創立。和気清麻呂の難を救ったという伝説が残ることから、厄除けの大神様と崇拝されている。

加西市上万願寺町にある東光寺。「東光寺の鬼会」(田遊び・鬼会)は室町時代から続く民俗学的に貴重な伝承行事で、国の重要無形民族文化財に指定され……
謡曲「高砂」のルーツであるといわれ、古くから小倉百人一首や古今和歌集などに唄われ、夫婦和合長寿や、良縁を願う老若男女が心願成就を併せて祈願す……

学問の神様・菅原道真公を祀る神社。菅原道真公が九州に流される途中、曽根天満宮西方の日笠山の小松を植え(霊松「曽根の松」)、四男淳茂公が、この……

神社の御神体が「石の宝殿」と呼ばれ、水面に浮かんでいるように見えるところから「浮石」ともいわれる謎の石造物があることで知られる日本三奇のひと……

明治天皇の宣旨を契機に、大正元年に大石内蔵助をはじめ四十七義士を祀る神社として、播州赤穂城内大石内蔵助の屋敷跡に創建された。祭神である四十七……
浅野赤穂藩の初代藩主・浅野長直が常陸笠間から領地替えを行った際、浅野家の菩提寺として建設された曹洞宗の寺。赤穂藩と義士ゆかりの品々が保存され……
12m余りの大岩壁を背に、人頭形の巨岩をご神体とする神社。巨岩の奥から湧き出る「霊水」は眼病に効果があるといわれている。
遺跡・旧跡
神戸で最初に公開された異人館「うろこの家」。西洋の古城のような建物の外壁を飾る天然石のスレートが魚のうろこのように見えることから「うろこの家……

尖塔の上に風見鶏の飾りがあることから、「風見鶏の館」としてよく知られている異人館。ドイツ人貿易商・トーマス氏の自宅として明治42年に建てられた……

神戸のアメリカ総領事となったハンター・シャープ氏の邸宅として、明治36年に建築された異人館。見事な出窓やその中央にそびえる赤れんがの煙突が美し……

神戸市の都市公園で唯一の日本式庭園で、元神戸市長小寺謙吉氏の先代小寺泰次郎氏が明治18年頃築造に着手し、明治末期に完成したもの。庭園の形式は、……

大正期、帝国ホテル建設のため来日していた建築の巨匠フランク・ロイド・ライトにより、灘の酒造家・八代目山邑太左衛門氏の別邸として設計された建物……

城下町の面影を残す入母屋造りの武家屋敷や昔ながらの商家が点在する。「篠山城」は、慶長14年(1609年)に徳川家康が築城の名手・藤堂高虎を縄張りと……

姫路城西御屋敷跡に造られた約1万坪の池泉回遊式の日本庭園。屋敷跡、通路跡などの地割を活かした9つの趣の異る庭園群で構成。姫路城内濠の西側に在り……

大同2年(807年)に開航された銀山。織田、豊臣、徳川それぞれの幕府直轄鉱山として栄え銀、銅などの鉱物を産出してきたが、昭和48年に閉山。現在は、……
街道・道路・街並み

但馬の小京都・出石町。「古事記」「日本書紀」にも名前の見える歴史の古い町で、室町時代には山名氏が本拠を構えて5万8000石の城下町として栄えた。1……

山の斜面を利用しトンネルのように掘り抜いた登り窯で知られる丹波焼の里。丹波焼は瀬戸、信楽、常滑、越前、備前と並ぶ日本六古窯のひとつで、起源は……

丹波の小京都として知られる城下町。篠山街道(京街道)の要衝で、徳川家康は関ヶ原の戦後、西国へのにらみをきかすため、藤堂高虎に命じて6ヶ月で篠……

戦国時代を代表する山城・竹田城の城下町。木地師の技を受け継いだ婚礼家具の産地としても知られる。別名「虎臥城」と呼ばれた竹田城の縄張りは南北40……
志賀直哉の名作『城の崎にて』で知られる温泉街。今から約1400年以上も前、傷ついたコウノトリが湯浴みしていたことから発見されたといい、柳並木が風……

天平時代に行基が定めた港町「摂播五泊」のひとつ。江戸時代には西国大名が参勤交代で船を乗降する拠点として賑わった。また、姫路藩の御茶屋は朝鮮通……

「西灘」通り名で知られる酒蔵の町。江井ヶ島から魚住にかけての一帯は良質の酒米産地を控え、井戸水や季節風に恵まれたことから300年以上も前から酒……
江戸時代から明治にかけて赤穂の塩を運ぶ拠点として栄えた港町。坂越浦は瀬戸内海に開けた天然の良港。一方、すぐそばを流れる千種川には高瀬舟の発着……
播磨の小京都ともいわれる脇坂藩5万3000石の城下町。うすくち醤油に代表される産業の町でもある。鳥かごを伏せたような鶏籠山のふもとに脇坂安政が城……
かつて、因幡街道随一の宿場町として賑わった。旧街道沿いには千本格子やなまこ壁、連子窓の土蔵や屋敷が残り、佐用川の水面に映る川端風景が美しい。……
橋梁

神戸市垂水区舞子と淡路島の淡路市を結ぶ、橋の長さ3911m、中央支間長1991m、主塔の高さ約300mの世界最長の吊り橋。夜間には、季節・時間などによって……

日本一の長さのトレッスル式鉄橋。明治44年に完成し、長さは310.5m、橋脚の高さ41.5mという規模を誇る。現在、コンクリート橋への架け替え工事を始め……
花の名所
この公園周辺はかつて「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波」と唄われる程有名な梅林地帯であった。時代とともに消えゆく景色を取り戻そうと、……

回遊式の本格的な庭園として知られる永沢寺花しょうぶ園。見頃の季節には、3万3000平方mの敷地に、全国各地から選ばれた優良種の花しょうぶ650種300万……
公園面積7000平方m、藤棚総延長500mの山陰随一の藤公園。幅4mの藤棚は、最長1m45cmにもなる藤の花房、白・紫・ピンクなどの花が、谷風に揺らぎ見事。4……

砥峰高原には、西日本で有数の約90haに及ぶススキの草原が広がる。春には山焼きが実施され、草原一帯を焼くことで、美しい草原が守られている。また、……
桜の名所

阪急甲陽線が夙川と交差する北名次町のあたりから海岸付近まで続く約2.7kmの河川敷の帯のように細長い公園で、川を挟む松並木や春の桜・秋の紅葉など……
標高756mの朝来山の中腹にあり、「但馬吉野」と呼ばれ、4000本とも言われる山桜をソメイヨシノが時期を違えて咲き誇る桜の名所。新緑や紅葉、ツツジや……
タワー・展望台

神戸のランドマークとして親しまれるポートタワー。世界でも例のないユニークな真紅の鼓型のタワーで、昭和38年日本建築学会作品賞のほか、建築業協会……

六甲山上の絶好の眺望スポットにある施設。高さ11m(標高890m)の「見晴らしの塔」や「見晴らしのテラス」からは、天気がよければ明石海峡大橋から大……

摩耶山山頂、ロープウェイ駅に隣接する日本屈指の展望スポット。1000万ドルの夜景とも言われ、無数の星を手で掬(すく)えるかのごとく眺められると名……
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