観光名所・社寺情報
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城郭・城跡

徳川家康のニ男・初代福井藩主・結城秀康が慶長11年(1606年)に築城し、約270年間17代にわたり越前松平家の繁栄の舞台となった名城。築城当時は高さ……

天正4年(1576年)に柴田勝豊が築城した日本最古の天守閣を持つ城。2層3階建ての特殊な建築法で建てられ、石瓦をのせた初期天守の特徴が表れている。……

天正3年(1575年)、織田信長より大野郡の3分の2を与えられた金森長近により、4年の歳月をかけて築城された。2層3階建の大天守、2層2階の小天守、二の……
神社・寺院・教会

万治元年(1658年)に第4代福井藩主・松平光通が建立。本堂裏山には、笏谷石1360枚の石畳みと高さ3mを超す墓石が並ぶ松平家の墓所「千畳敷」がある。……
寛元2年(1244年)道元禅師により坐禅修行の道場として創建。曹洞宗の大本山として知られる。境内には樹齢700年近い老杉がそびえ、回廊で結ばれた各建……

深い杉木立に覆われた曹洞宗の名刹で、大本山永平寺に次いで日本曹洞第二道場としても知られる。開山は中国宋時代の高僧・寂円禅師。今も道元、寂円の……

永和元年(1375年)に創建された真言宗智山派の寺院。戦国時代に越前の国を治めた朝倉氏や柴田氏の厚い信仰を受けていた。境内には重要文化財に指定さ……

北陸・福井の北端、日本海に浮かぶ「雄島」に鎮座する神社。創建は白雉年間(650年〜)勤請と伝えられ、三保大明神・彦太忍信命・石衝別命・事代主神……

延元元年(1336年)恒良、尊良両親王を守護した新田義貞が足利軍と戦った古戦場・金ヶ崎城跡地にある。小高い山にあるため眺めもよく、桜の名所として……

大宝2年(702年)造営と伝えられている港町敦賀のシンボル。「けいさん」の愛称でしたしまれており、境内には高さ11mの大鳥居がある。木造のものとし……
織田信長が崇めた神社。一の宮の気比神宮に続いて越前国二の宮という格の高さを誇る。境内の梵鐘は第49代光仁天皇の大願成就による奉納とされ、国宝。……

大同元年(806)、桓武天皇の時代、征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷征伐等に際し出た多くの犠牲者慰霊のために創建したと伝えられる古刹。荘厳なたたずま……
継体天皇自創の特徴と1500有余年という長い歴史と深い信仰を有し、越前祖神と称される神社。特に子宝・安産祈願にと多くの人が訪れる。また樹齢350年……
遺跡・旧跡

元禄12年(1699年)、7代藩主・松平吉品によって大改修された旧福井藩主松平家の別邸を有する回遊式林泉庭園。現存する最古の絵図面「御泉水指図」を……

天正11年(1583年)、豊臣秀吉の軍に攻められた勝家は、妻のお市の方や一族とともに壮絶な最後を遂げ、同時に北の庄城もわずか8年という短い命をとじた……
福井市の南東約10kmに位置する一乗谷。かつて、戦国大名・朝倉氏の本拠地であった地で、朝倉義景館跡、武家屋敷、寺院、町屋、庭園など戦国時代の町並……
人絹(じんけん)織物検査所の事務所として建てられたもので木造2階建、桁行5間×梁間4間の規模を有する。屋根は寄棟造桟瓦葺、梁間中央に寄棟造桟瓦……
明治28年(1895年)の創業で、明治30年に今立郡役場から受けた写真師鑑札も遺されている。旧北陸道の一筋東側の通りに面して現在の店舗と表門が並び、……
王山古墳群は鯖江台地南端の独立丘陵「王山」に分布し、弥生時代(3世紀)から古墳時代中期(5世紀)にかけて、現在総数49基の墳墓・古墳が確認されている……

足羽川・九頭龍川の治水にあたり、笏谷石の採掘をすすめるなど、福井の礎を築いた第26代継体天皇の功績を称えて三段広場頂上に建てられた。明治17年に……
街道・道路・街並み

宝亀8年(778年)の『続日本記』にその名があがる。三国湊と呼ばれ、中世には奈良興福寺の荘園として、物資の積出港となり、以後明治中期まで北前船で……
古来より日本海側の物資を京へ運ぶ中継港として繁栄。その要衝の地に、大永2年(1522年)若狭守護武田氏が築城、城下町となる。江戸初期、藩主の京極……

若狭と京都を結ぶ鯖街道の中継地点にあり、江戸時代には宿場町として栄えた地域。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、当時の面影を残す町並み……
桜の名所
大野城を中心にした公園。園内には約600本の桜が植樹されている。

市の中央を流れる足羽川の木田橋から新明里橋までの堤防は、日本一とも言われる桜並木が続く。約600本、2.2km続く桜のトンネルは「さくら名所100選」……
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