

- 開催日時
- 2009年1月2日〜2月22日
9:00〜17:00(但し入館は16:30まで)、会期中無休
- 開催場所
- 高知市 高知県立文学館 2階 企画展示室
- 料金
- 400円(常設展含む)※高校生以下無料
- 主催
- 高知県立文学館
- お問い合わせ先
- 高知県立文学館 088-822-0231
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本年度は、幕末の国学者、鹿持雅澄(1791〜1858)没後150年の記念の年にあたります。鹿持雅澄は、福井村(現 高知市)に生まれ、その人生の大半を万葉集の研究に費やし、「万葉集古義」を著しました。その他にも「土佐日記地理弁」、家集「山斎集」などを著し、研究の傍ら私塾・古義軒で後進を育てました。同展では、その人生と研究成果について紹介されます。(表題の「あがはりみちに くさなおほしそ」は、鹿持雅澄の辞世歌「余以後将生人者古事之吾墾道爾草勿令生曽」より下の句を採用。)
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
高知県立文学館


常設展入り口

こども室入り口
- 開館時間
- 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
- 住所
- 高知県高知市丸ノ内1-1-20
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- お休み
- 無休
- 料金
- 有料
- お問い合わせ先
- 高知県立文学館
Tel: 088-822-0231
Mail: bungaku@kochi-bunkazaidan.or.jp
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- アクセス
- JR「高知駅」から徒歩20分
土佐の文学に親しむための施設。2007年夏に新しくリニューアルされた常設展示室では紀貫之から、宮尾登美子などに代表される現在の作家まで、高知県ゆかりの文学者、約40人の著書や資料が紹介されている。また、高知ゆかりの地球物理学者、寺田寅彦の業績が紹介される「寺田寅彦記念室」やこども達が土佐の民話に気軽に触れられる「みんなあつまれ!こどものぶんがく室」などが設けられている。
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