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企画展「藤田喬平展」ガラスの光彩−伝統と創造−

掲載情報について

「飾筥・瑞光」 藤田喬平
「飾筥・瑞光」 藤田喬平


開催日時
2009年1月17日〜2月22日
9:00〜16:30 ※休館日は毎週月曜日
開催場所
千葉市 千葉県立美術館
料金
一般500円、高大生250円、中学生以下・65歳以上無料
主催
千葉県立美術館
お問い合わせ先
千葉県立美術館 043-242-8311
 関連のホームページを見る

藤田喬平(1921-2004)は、大正10年東京に生まれ、東京美術学校彫金部を卒業後、ガラス作家の岩田藤七に師事。構想から完成までの一切を自ら行うスタジオグラス運動をわが国でいち早く実践した作家です。同氏の作品は、ガラスの特性を生かして造形美を表現した「流動シリーズ」をはじめ、江戸時代の琳派の影響を受けた「飾筥(かざりばこ)シリーズ」や、永年にわたりイタリア・ムラーノ島で制作した伝統のベネチアグラスの技法を取り入れた作品や大型のオブジェなどが知られています。同展では、初期から晩年までの幅広いジャンルのガラス作品が紹介され、戦後日本のガラス工芸界でひときわ光彩を放つ藤田喬平の活動を振り返るものとなっています。


※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

千葉県立美術館


開館時間
9:00〜16:30(入館は16:00まで)
住所
千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
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お休み
毎週月曜日(祝日の場合は翌日休)、臨時休館日
料金
有料
お問い合わせ先
千葉県立美術館
Tel: 043-242-8311
 関連のホームページを見る
アクセス
京葉線「千葉みなと駅」から徒歩10分

広大な敷地に展示棟・県民アトリエ・情報資料室などを備えた美術館。浅井忠、浜口陽三などの千葉県ゆかりの作家の作品とその関係資料を中心に、国内の絵画、彫刻、工芸、書など幅広い分野の作品を収蔵するほか、ミレー、コローなどバルビゾン派を中心とした海外作家の作品もあわせ約3000点を収蔵している。展示室ごとに異なるテーマで企画展示され、「みる・かたる・つくる」をテーマとした講演会、ミュージアムコンサート、実技講座やワークショップなども開催されている。


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