
色絵唐人物図大壺 柿右衛門様式 江戸時代
- 開催日時
- 2008年9月30日〜12月23日
10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで) ※休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
- 開催場所
- 東京都 松岡美術館
- 料金
- 一般800円/中高大学生500円(障害者・65歳以上は100円割引)
- 主催
- 松岡美術館
- お問い合わせ先
- 松岡美術館 03-5449-0251
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江戸時代初期1610年代に、肥前国・有田において日本で初めて磁器の焼成を成功させた伊万里焼は、17世紀半ばから18世紀初頭にかけて特に色絵磁器の分野で華麗な様式展開を繰り広げていきました。同館蔵の日本磁器コレクションより、有田の初期色絵磁器とされる「古九谷」を初め、ヨーロッパ向けの輸出磁器である柿右衛門様式や金襴手様式の古伊万里およそ50件余りが一堂に展観され、わが国のみならず世界をも魅了した和様の磁器「古伊万里」の魅力が紹介されます。
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
松岡美術館



- 開館時間
- 10:00〜17:00 (入館は閉館の30分前まで)
- 住所
- 東京都港区白金台5-12-6
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- お休み
- 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、展示替え
- 料金
- 有料
- お問い合わせ先
- 松岡美術館
Tel: 03-5449-0251
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- アクセス
- 山手線「目黒駅」から徒歩15分
平成12年4月、創立者松岡清次郎(1894−1989)邸跡地に、新美術館を建設し、新橋より移転再開。緑豊かで閑静な住宅街である白金台という立地に恵まれ、落ち着いた雰囲気の中でゆったりと美術鑑賞ができる美術館として新たに生まれ変わる。展示室は1階と2階にあり、同氏の蒐集した多岐にわたるコレクションが分野ごとに展示されている。1階は常設展示で、古代オリエント美術(展示室1)、現代彫刻(展示室2)、ガンダーラ・インド彫刻(展示室3)を展示し、2階の展示室4〜6室は、東洋陶磁、日本絵画、ヨーロッパ近代絵画の各分野より、テーマを決め定期的に企画展が催される。
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