
福岡青嵐「高松栗林ニ於テ 紫雲山ヨリ高松市ヲ望ム」
- 開催日時
- 2008年9月12日〜12月21日
前期展 9月12日〜11月3日、後期展 11月5日〜12月21日
- 開催場所
- 高松市 香川県立ミュージアム 企画展示室2 水とくらし室
- 料金
- 一般400円
- お問い合わせ先
- 香川県立ミュージアム 087-822-0002
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大正〜昭和初期は、全国的な観光ブームでした。香川県でも、明治後期から昭和初期にかけて、国鉄・私鉄の各路線や瀬戸内海航路の整備が進むなか、昭和3年(1928年)全国産業博覧会の開催、同9年(1934年)瀬戸内海のわが国初の国立公園への指定などをきっかけに観光ブームが訪れ、美しい瀬戸内の風景は多くの観光客を魅了してきました。今回の展示では、瀬戸内をモチーフに描かれた日本画家福岡青嵐の写生画や井上員男の紙版画、当時の様子を示す絵葉書などが展示されます。
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
香川県立ミュージアム

「外観写真」
- 開館時間
- 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
- 住所
- 香川県高松市玉藻町5-5
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- お休み
- 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、GW・夏休みは無休
- お問い合わせ先
- 香川県立ミュージアム
Tel: 087-822-0002
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- アクセス
- JR「高松駅」から徒歩10分
歴史博物館と美術館、両方の機能を併せ持つ総合的ミュージアム。原始から近現代までの香川の歩みや空海の生涯など、香川の歴史を大型展示物や映像を交えて紹介する一方、香川ゆかりの彫刻家イサム・ノグチの作品を常設するなど、美術品の展示も行っている。体験学習室では十二単(じゅうにひとえ)や鎧(よろい)を身に着けることができる(無料)。
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