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尾形光琳生誕350周年記念 「大琳派展−継承と変奏−」

掲載情報について

重要文化財 風神雷神図屏風 尾形光琳筆 東京国立博物館蔵
重要文化財 風神雷神図屏風 尾形光琳筆 東京国立博物館蔵

重要文化財 黒楽茶碗 銘 雨雲 本阿弥光悦作 東京・三井記念美術館蔵
重要文化財 黒楽茶碗 銘 雨雲 本阿弥光悦作 東京・三井記念美術館蔵

四季草花蒔絵茶箱 酒井抱一下絵 原羊遊斎作 個人蔵
四季草花蒔絵茶箱 酒井抱一下絵 原羊遊斎作 個人蔵


開館時間
2008年10月7日〜11月16日
9:30〜17:00、金曜日/9:30〜20:00、土日祝/9:30〜18:00(入館はいずれも閉館の30分前まで) ※休館日は毎週月曜日(ただし10月13日、11月3日は開館、10月14日と11月4日は休館)
開催場所
東京都 東京国立博物館 平成館
料金
一般1500円/大学生1200円/高校生900円/中学生以下、障害者とその付添者1名は無料
主催
東京国立博物館、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション
お問い合わせ先
ハローダイヤル 03-5777-8600
 関連のホームページを見る

今年は、江戸時代の大芸術家・尾形光琳(1658〜1716)の生誕350年にあたります。光琳はやまと絵の伝統を踏まえつつ、斬新な装飾芸術を完成させ、「琳派」という絵画・工芸の一派を大成させました。同展は、その琳派を代表する本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形光琳、尾形乾山、酒井抱一、鈴木其一の6人を中心に、わが国の美術に大きな足跡を残したその芸術を展望しようというものです。絵画、書跡、工芸など、各分野にまたがる国宝、重要文化財、海外の美術館やコレクターが所蔵する名品もあわせて、個性豊かな琳派の世界が紹介されます。


※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

東京国立博物館



開館時間
9:30〜17:00、4月〜12月の特別展開催期間中の金曜日/9:30〜20:00、4月〜9月の土日祝日/9:30〜18:00(入館はいずれも閉館の30分前まで)
住所
東京都台東区上野公園13-9
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お休み
毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は開館し、翌日休館)、ただしGW中およびお盆期間中は原則無休
料金
有料
お問い合わせ先
ハローダイヤル
Tel: 03-5777-8600 
 関連のホームページを見る
アクセス
JR「上野駅」公園口、または山手線「鶯谷駅」から徒歩10分

上野公園内にあり、日本と東洋の美術・考古遺物を収集・保管し、展示する博物館。敷地内には5つの展示館(本館・東洋館・平成館・法隆寺宝物館・表慶館)がある。また、敷地内にある資料館では美術に関連する図書等の資料を収集し、一般に広く公開を行っている。近年、本館(日本ギャラリー)が大リニューアルし、2階の時代別展示「日本美術の流れ」では、縄文時代から江戸時代まで日本美術の歴史を概観できる。


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