

- 開催日時
- 2008年5月18日
9:00〜16:00
- 開催場所
- 山口県萩市 浜崎本町筋周辺
- 主催
- 浜崎しっちょる会
- お問い合わせ先
- 浜崎伝建おたから博物館実行委員会 0838-22-0915
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江戸時代に港を中心として栄えた萩城下町「浜崎」地区。格子の残る古い町並みで、20数件の民家が代々伝わる貴重な宝物を公開します。坂本龍馬の筆入れ、吉田松陰の書額、毛利の八重姫の羽子板(住吉神社)など国指定史跡お船倉も開放され見学できます。当日は、海産物や蒲鉾など特産品の販売もあり、地元の料理も味わえます。※市役所から会場まで「まぁーるバス(料金100円)」臨時運行。
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
浜崎本町筋周辺
- 住所
- 山口県萩市浜崎町
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- お問い合わせ先
- 萩市まちなみ対策課
Tel: 0838-25-3238
- アクセス
- 山陰本線「東萩駅」から徒歩15分
- もより駅
- 東萩駅
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浜崎地区は江戸時代初期、阿武川河口三角州の北東端に港と町が作られたのが起源で、町は南北に走る本町筋を中心に形成され、本町筋の北東に藩主の御座船を格納する御船倉と舟入、その北に船や商品を管理する御番所、魚市場,渡し場が設置された。江戸時代の浜崎は、北国船の廻船業や、酒・味噌・醤油等の物資の商い、魚市場を中心とした水産業等で栄え、藩の経済を担っていた。明治以降も商業、漁業、水産加工業、中国大陸との貿易等で繁栄を続け、大正から昭和初期にかけて最盛期を迎えた。
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